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小さな一歩を大きな一歩へ



3回目の納税を終えて思うこと
アポログループは、2023年7月に誕生しました。 そして、2026年5月末の決算を終え、7月末に3回目の納税が完了しました。 会社を経営していると、毎日があっという間に過ぎていきます。 目の前のお客様への対応、従業員とのやり取り、組織づくり、資金繰り、今後の方針。 考えることは本当に多いです。 そのような中で、決算と納税が終わると、個人的には少しだけ立ち止まる時間が生まれます。 今回、3回目の納税を終えて、独立してからの3年間を改めて振り返る機会になりました。 安心感、事業の楽しさ、組織としての責任。 そして、税金を払う立場になって改めて感じる、納税への率直な思い。 今回は、少し個人的な内容にはなりますが、今感じていることを書いてみたいと思います。 2023年7月に設立して、3回目の納税を迎えました 2023年7月に事業を開始し、今回で3回目の納税を迎えることができました。 まず率直に感じるのは、無事にここまでやってこられたことへの安心感です。 もちろん、3年という期間は、会社の歴史としてはまだまだ短いです。 長く事業を続けている経営者の方からす
読了時間: 9分


安さだけでは選ばれない。眼鏡の調整で感じたサービス業の差
先日、うっかり眼鏡を踏んでしまいました… フレームが曲がってしまい、このままでは仕事にも日常生活にも支障が出そうでした。 私は、眼鏡は毎日使うものなので、少し曲がっているだけでも、見え方や掛け心地が気になって集中力が削がれてしまいます。 そこで、近くにあったメガネスーパーに持ち込むことにしました。 ただ、その眼鏡はメガネスーパーで購入したものではありません... 公式サイトには「他店で買った眼鏡でも修理対応します」といった趣旨の記載がありましたが、正直なところ、どこまで丁寧に対応してもらえるのだろうかという不安もありました。 ところが、実際には想像以上にとても丁寧に対応していただけたのです。 店舗に行って事情を説明すると、店員の方はすぐに眼鏡の状態を確認してくれました。そして、曲がってしまったフレームを、無料でできる範囲で調整してくれました。 嫌な顔をせず丁寧に対応いただけただけで、とてもありがたかったのですが、印象に残ったのはその後です。 店員の方は、単に曲がった部分を直すだけではなく、眼鏡全体の状態を確認し、ツルとフレームをつなぐ部分のネジ穴
読了時間: 7分
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